今年も待ちに待った毎年恒例の合同稽古が開催されました。両会長が不在の中ではありましたが、関係者の皆さまのご尽力とご調整により、この日を無事に迎えることができました。これまで積み重ねてきた鍛錬の成果を試し、新たな学びを得る貴重な機会となり、限られた時間の中で一本一本に集中し、気・剣・体の一致を意識して取り組む中、改めて足さばきの重要性と基本の大切さを再確認する場面も多くありました。また、新たな稽古内容にも触れ、気持ちを新たに取り組むことができました。
団体戦では、それぞれが思い描く技を出し切り、互いの剣を通じて多くを学び合いました。結果以上に、その瞬間に真剣に臨む姿勢こそが価値あるものであり、この一日で得た学びは、今後の稽古への大きな糧となることでしょう。
最後に、準備・運営にご尽力いただいた先生方および後援部の皆さまありがとうございました。